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どら猫マッピーのホリディー♪ 寒ぐみ

寒ぐみ
寒ぐみとは、なわしろぐみ (苗代グミ)の盆栽用選別品。
日当たりの良い暖地の山の、乾燥気味の土地に生える。
海岸付近にも多い。
10〜11月、秋たけなわの頃長さ1cm位の筒状花を咲かせ、花には小斑点が全体にあり、花の香は集団で咲くと強く匂う。
葉は厚めの楕円形で長さ5〜7cmで、表面は光沢がある。
実は苗代が出来る5月ごろ赤く熟し食べられるが少し渋い。
幹は黒くがっちりして見えるが、割と軟弱。
根伏せも出来、渋みが充分あるので日曜小品盆栽には良い樹種。

長く鉢に収めて耐えられるが、このように時には仕立て鉢かビニールポットで緩めると良い。
年輪の中で活性のある白身部分の断面積が限度以下になると上部の生命が失われるために、鉢を緩めて成長を促して木部の新生部を増加させるのが目的。
ぐみは根粒菌があり、木部が柔らかく腐り易い。
長く持ち込むためには、傷からの腐食スピードと新生との競争をせず、傷の防腐対策を丁寧に行うべきである。

寒ぐみ
寒ぐみは、黒い幹がとても重く固く見えます。
しかし、柔らかくとても腐りやすい材質です。
寒ぐみ
寒ぐみは、良い香りの花がたくさん咲くと心が癒されます。

個々の植物種の一つ一つについて、詳綱な温度特性が明らかにされていれぱ良いのであるがそのデータは非常に少ないのですが、自生地の温度条件を理解し、栽培の参考とするのであります。
一方において.植物の白生地の条件は必ずしもその植物にとって最適でなく、仕方なく現状で我慢している場合もあります。
最適の場所は他の植物に優占され圧倒されて生育できず、次善の場所、そこもダメならその次の場所というような状況に追い込まれることもあります。
例えば、ハイマツは平均気温12℃が上限であるか、東京のような7月の平均気温25℃となる所でも屋外の日射に耐えて生育します。
陽樹としてのハイマツはその他の樹木が生えない高所に止むなく育っていると見られます。
しかし同じ高山楓物の中には東京の夏に耐えないものも多いのです。
その原因の一つとして、夏の期間の温度が高山帯と東京では約20℃位の差があり、そのため東京では高山帯にくらべ根の呼吸が4倍以上となるため通常の植え方では空気の地中への拡散が不充分酸欠となり呼吸困難をきたすのです。
そこで東京の夏の高温に耐えられなくなることになります。
このことは亜高山帯、冷温帯植物でもその自生地と栽培地の夜間温度に差がある場合、樹種によっては栽培について考えなけれぱならないのです。
前にソメイヨシノの桜前轢か日平均筑温10℃と高山帯の花時は、日平釣、気温10℃の線の上昇とおおむね一致します。
このことほ秋の紅葉期日が高い所から下降するのと同様です。
日本猫
ピロコーム早速使わせて戴きました。
片方のネコは大変気に入ったようで、ゴロゴロいってすいてもらってます。
もう片方も気に入ったようですが、新しいおもちゃと思ったのかかじろうとしますので大事にしまってます。

アメリカン・ショートヘアー
誠に申し訳ないのですが、本日返品させていただきました。

まず、使用感はとてもよかったです。
もちやすいし、猫もいやがりませんでした。
積極的にゴロゴロという感じではありませんでしたが。
ただ櫛目が広すぎて、やはり我が家の短毛の猫には向かなかったようです。
アンダーコートのひっかかりがとくに悪く、コーミングしてもピロコームにはあまり毛がからんでくれないので、あまり毛がとれませんでした。
使用感がよかっただけにとても残念です。
ここでは茶とウメモドキを紹介したい。
茶は在来種の茶の樹である。
90年ごろの作で、根伏せによる方法。
茶の樹はボンサイに多くありそうで少なく、小品の味のある樹もあまり見かけない。
掘り上げた茶の樹の根の曲のある1部分の利用である。
自然に振れ、1回転したような根の部分を、足元として構想したものである。
茶は実生苗も含めて(挿し木ではよけい)立ち上がりが直線になりやすい。
根伏せの可能性が高いならば、趣味家も挑戦してみる気になるだろう。
管理は春の芽は6〜7月まで伸ばし放し。
ここで切り込み、基を針金で曲付けする。
2番芽が次に吹く秋まで再び伸ばし放しにする。
秋に行う2度目の切り込みと針金掛けによって、形を作っていくのである。
注意点は病害虫.ご柄気がよく出るので、赦布(ランネート、ベンレートなど薬品を変えながら病気、虫が耐性を作らないようにする)を充分に。

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